手術と保険 < HOME
手術は安くありません。数万円~の費用がかかります。包茎の種類によって保険が適用される場合がありますので、確認してみましょう。
手術といっても、いくつかの種類があるので手術前の話を聞いて、疑問や不明な点はよく医師と相談しましょう。
包茎治療の治療方法。二重まぶたに使われる技術を応用し、美容外科用の細い糸で数カ所縫って、包皮を切らずに、むけるクセをつけて治す方法です。
亀頭のすぐ下の皮をレーザーを使い環状に包皮を切除し縫い合わせていく方法です。
全く痛みも無く包茎を治療することが可能で、余った皮を医療用生体接着剤を使い根元で固定する方法ですが、半年ほどすると医療用生体接着剤の接着力が落ちてくるので、再び皮が被った状態になる可能性もあります。
勃起した時のペニスの大きさにあわせて、余分な包皮を切除し、切開線が亀頭のすぐ下の冠状溝(「かり」と呼ばれている部分の下)に来るため、包茎手術後も傷跡が目立つことが少なくなる手術方法です。
包茎の手術に関しては、包茎の種類によって保険の適用がされる場合と、されない場合があります。
保険手術が適用されます。真性包茎は、放っておくと、非常に不衛生な状態となり、ペニスからばい菌が入ることで、膀胱炎、腎盂腎炎などの原因になるなど、「逆行性感染」を引き起こす可能性もありますので、早急な手術が必要です。よって、国でも真性包茎は病気と認定され、保険が適用されます。ただし、一般の病院では包茎治療の経験は年数例とほとんどないに等しく、当然包茎治療の専門医もいません。それに比べ、メンズクリニックであれば、年間1000件以上の包茎手術を行うクリニックもあり、その経験、技術は比べ物になりません。よって、包茎治療の相談は、専門医のいるメンズクリニックにするほうが安心です。
保険は適用されません。重度の仮性包茎の場合、ばい菌等による逆行性感染を予防する意味で、手術が必要になる場合があるのですが、国によって病気とは認定されていないので、その手術に保険を適用することはできません。
保険は適用されません。カントン包茎の場合、ばい菌等による逆行性感染を予防する意味で、手術が必要なのですが、国によって病気とは認定されていないので、その手術に保険を適用することはできません。